草津の日常。【19日目】(西の河原公園裏ルート)

お久しぶりです。

ようやく時間が空いたので、ブログを更新しております。
本日は西の河原公園に行ってきました。

前にも同じところを取り上げてアップしましたが、今回はちょっと違う。
何が違うかというと、『行き方』が違います。

草津温泉の名所『西の河原公園』に行く方法は、大きく二つに分かれます。

一つは、湯畑→泉水通り→片岡鶴太郎美術館を経由していくスタンダードな表ルート。
もう一つは、草津国際スキー場の駐車場→釣り堀(西楽園)を経由していく裏ルートです。

表ルートは、町役場近くにある駐車場に車を止め、ランドマークの湯畑を楽しみ、泉水通りで温泉街を堪能し、そして西の河原公園を見物するという草津を一通り味わえるオススメルートです。
しかし、ゴールデンウィークやお盆のころになると駐車場が激烈に混むため、車を止めるところからつまづく、ということになりかねません。

そこで、裏ルートです。
簡単に言うと、上のルートの逆走バージョンです。

草津の西のはずれにある草津国際スキー場の駐車場は、数少ない草津の駐車場の中で一番大きいです。
止められる確率が高いのが魅力ですが、森の遊歩道を歩くため、道路が整備されている訳ではありません。

そのため、高齢の方や体力に自信のない方にはおすすめできないルートです。
また、天気が悪い時や雨が降った後は道がぬかるみ、大変足元が悪くなります。
さらに、冬は雪で覆われるため、春夏秋の限定ルートでもあります。

つまり裏ルートは、体力に自信があり、事前に雨が降っていないor現在雨が降っておらず、冬以外に通れるルートです。(別に通ってもいいんですが、完全に自己責任です)
それさえクリアすれば、繁忙期でも比較的混雑を回避できる穴場ルートです。

こんな偉そうに解説してますが、実は、このルートを今回初めて通りました。^^;
ブログを書くにあたってどんな道なのか把握する必要があったので、行ってみることにしたわけです。

件の国際スキー場の駐車場に車を止め、進行方向を見たときの写真です。

左側に見えるのが釣り堀です。

先に西の河原までの所要時間を書いておくと、最短で5、6分でしょうか。
10分あれば充分につく距離です。

 

 

 

釣り堀の西楽園です。

ここも私は利用したことがないんですよね…

小学生のころ、私の学校で釣りがものすごく流行って、渓流に釣りに行ったことがあります。
渓流釣りは難易度が高く、天然もののイワナ・ヤマメは2匹しか釣ったことがありません。
大人になった今はもっとたくさん釣れるんでしょうか。

 

 

西楽園のすぐ脇にこのような看板があります。

向こう側に伸びている道を進んでいくと、西の河原につきます。

 

 

 

 

緩やかなくだり道をしばらく歩いていくと、左に東屋が見えました。

 

 

 

 

東屋から階段が始まります。

けっこう急です。
男の私でも少し怖いと思いましたので、充分注意して降りてください。

 

 

西の河原の足湯が見えてきました。
湯畑の方から来た場合、西の河原の終点になりますね。
右手の方に大露天風呂があります。

 

 

 

 

階段を降り切ったところです。

ここから奥の方に下ると、約15~20分くらいで湯畑にたどり着きます。

基本、下るだけで良いのでそんなに辛くはないですが、問題は帰り。
先ほどの階段を上るか、別ルートの坂道を上るかになるので、やはり体力がいります。

体力を温存するか、写真の左にある東屋で休んで体力を回復するのをオススメします。

 

大露天風呂の脇にある道で、ここから駐車場に戻れます。

先ほどの階段を上がっているより楽そうです。
ただ、右手側にけっこう急な崖があるので、大雨が降った後に土砂崩れしないかと少し心配になりました。

 

以上、西の河原裏ルートの紹介でした。
もし草津中心部の駐車場が使えなかったら、山道を歩くということを考慮してから、こちらを検討してみてはいかがでしょうか。

裏ルート上にある場所のスナップショット(この辺はクマが出るらしいです。弊社直営店TIPで、クマ避けをお求めください(宣伝)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です