草津の日常。【43日目】(草津温泉ⅹ吾妻地域 田舎体験フェア)

おひさしぶりのブログとなりました。

8月中は草津のトップシーズンということで、全エリアでイベントが目白押しだったのですが、いかんせん本業の仕事が忙しく取材に行けませんでした。

しかし、一つぐらいは紹介しようと思い、湯治広場で行われていた『草津温泉ⅹ吾妻地域 田舎体験フェア』を見に行ってきました。

以前行った『商工祭マルシェ』に似た雰囲気でした。

扱っているのは、地場産の野菜や果物、後は民芸品などでした。
昨今、野菜が大変高いですから、こういった野菜の直売は観光客の方に大変喜ばれます、安いので。
弊社直営店『TIP』でも、キュウリ3本入り¥100は一瞬で無くなりましたね。

嬬恋産キャベツです。大変立派です。

草津町のお隣、嬬恋村は日本一のキャベツの産地です。
草津からちょっと降りたところにある『嬬恋パノラマライン』という道路で、360度キャベツしかないようなキャベツ畑が見られますよ。

以下、売り出されていた野菜・果物です。
お客さんがたくさんいたので、邪魔にならないように撮れた分だけご紹介します。

3本¥100というありえない価格のとうもろこしもありました。

午後から民芸品の製作体験もやっていたらしいです。

高原で暮らしていますので、新鮮かつ安い高原野菜が手に入るのは幸せですね。
観光に来る皆さんのうれしそうな笑顔を見て、つくづくそう思いました。

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