草津の日常。【29日目】(寺子屋の醤油アイス)

本日は台風が過ぎ去った後で、夏がぶり返してきたかのような暑さでした。

なので、何か冷たいものを食べに行きたいと思い、ふと前に行った寺子屋さんを思い出しました。

寺子屋さんは、西の河原通り(泉水通り)のど真ん中あたりにあります。

前に紹介したのは寺子屋さんのメインであり主力商品のお煎餅でした。

その中で、『醤油アイス』なるものが売っていることを知り、いつか試してみたいと思っていたのです。

 

 

 

これが看板です。

醤油アイスの存在感が異常です。思わず二度見するレベル。
他の4つは安心感のようなものがありますが、明らかにベクトルが逆方向に行っています。
醤油アイスと豆腐アイスを合体させたら、美味しいんですかね、冷ややっこみたいで。

 

 

 

 

 

これが醤油アイスです。

茶色いものが醤油なんですが、そのまんまの液体の醤油ではなく、みたらし団子のタレに近い粘度の高い醤油でした。
アイスの中にこの醤油が入っていて、店員さんから「かき混ぜてからお食べ下さい」と言われます。

一口食べてみると、これは本当に初めて食べる味でした。

アイスなので甘いのは確かなんですが、醤油の辛さが控えめな甘さに抑えています。
それでいて醤油がアイスの味を邪魔することなく、互いをうまく立てているというか、とにかく絶妙なバランスで成り立っている感じがしました。

美味いか不味いかで言えば、確実に『美味い』と思います。
アイスに醤油をかけるという、大根おろしみたいな見た目ですが、日本人なら誰の口にも合いそうな面白いアイスでした。(外国の方は美味しいと思うんでしょうか?)

寺子屋さんの中は、このような座敷っぽいスペースがあります。
醤油アイスを食べながら、一休みしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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